2016年11月16日
末松謙澄らの政治家別荘
軽井沢にユニオン教会が設立された明治30年頃から、末松謙澄、小坂善之助といった政治家も軽井沢に別荘を建て始めます。
ジャーナリストから政治家になった末松謙澄は、ケンブリッジ大学に留学もしていて源氏物語の初英訳もしています。
伊藤博文の次女、生子と結婚した末松謙澄は、明治30年9月、二手橋そばに二反五畝二十歩と一畝九歩の土地を買ったと言われており、建物は二手橋右手に泉源亭と名づけられた巨大な別荘だったそうです。

この建物は、大正8年に、碓氷峠に至る道を整備し峠の頂上に見晴台を作った近藤友右衛門に買い取られてしまいます。
ジャーナリストから政治家になった末松謙澄は、ケンブリッジ大学に留学もしていて源氏物語の初英訳もしています。
伊藤博文の次女、生子と結婚した末松謙澄は、明治30年9月、二手橋そばに二反五畝二十歩と一畝九歩の土地を買ったと言われており、建物は二手橋右手に泉源亭と名づけられた巨大な別荘だったそうです。

この建物は、大正8年に、碓氷峠に至る道を整備し峠の頂上に見晴台を作った近藤友右衛門に買い取られてしまいます。
Posted by 冬苺庵 at 19:07│Comments(0)